コラム | archinet コーポラティブハウス

2025.3.7

千枚漬け

最後の晩餐には、村上重の千枚漬けがいいな、と思います。
ほのかに甘酸っぱい香り、瑞々しい噛み応え、そして口腔に広がる旨味。 この波状攻撃にお手上げです。
口上は「厳選した聖護院かぶら、昆布、塩はもとより「塩かげん」「重石かげん」「気候かげん」など熟練の職人技で丹念に漬け込んだ家伝の逸品です」。
千枚漬けもそうですが、有次の包丁、萬国製針の縫い針、広島の熊野筆など、行き着くところはシンプルを極めた技術でしょうか。

好評募集中の「中野坂上テラス」、天高4.3mのシンプルでのびやかな空間は発展性があり、住む方それぞれの暮らしを支えます。
千枚漬けもおいしく感じられそうです。
今週末、来週末の個別相談会にぜひお越し下さい。
なお3月15日の出張相談会は、設計を担当されるYUUAのオフィス@高円寺にて開催します。
築100年ほどの和菓子屋がどのように改修されるのか、は内装デザインの参考になるでしょう。

開催中イベントはこちら